むさ日記(仮)

基本的には大学生の自分語りです。

6/28 おもしろ同人誌バザール@大阪に参加します。

 また告知ブログです。告知ばかりですみません。

 さて季節はもう6月、桜が咲いたと思いきや散り、気がつけば大阪も梅雨入り。季節の移り変わりというのは早いですね、本当に。そんな中ですが久しぶりに(?)即売会の方に運びとなりましたので、告知させていただきます。

 今回参加するのは「おもしろ同人誌バザール@大阪」というイベント、いわゆる情報系同人誌に特化した即売会です。

 

〜いつどこでやるの〜

 2026年6月28日日曜日、大阪梅田の毎日新聞ビル地下1階にあるうめだMホールにて行われます。当サークル初の大阪でのイベント参加となります。

 最寄りはJR大阪駅及びJR福島駅、阪神大阪梅田駅、地下鉄四ツ橋線西梅田駅です。西梅田地下道に直結しておりますので、梅田方面からも雨に濡れずにお越しいただくことができます。サークルスペースは桜Ⅰホール「24」、一番大きなホールに入ってすぐの場所となります。

 時間は11時から15時半まで、一般参加者の入場料は無料となりますので、お気軽にお越しください。

【おしながき】 6/28 おもバザ大阪inうめだMホール 新刊として新シリーズ「大阪シティバスの走るまち」の第1弾「城北公園通」も頒布! 既刊ともども取り揃えてスペース「24」でお待ちしております! #おもしろ同人誌バザール #おもバザ大阪

むさ@6/28おもバザ大阪"桜Ⅰ 24" (@musata.bsky.social) 2026-06-17T11:30:07.378Z

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〜なにを頒布するの〜

【新刊】大阪シティバスの走るまち 城北公園通編 700円

 以前より告知しておりました「大阪シティバスの走るまち」シリーズの第1弾として、34号系統・10号系統・57号系統の走る「城北公園通」を取り上げた新刊を頒布いたします。

 このシリーズは大阪市内の鉄道空白地帯におけるいわゆる「バス通り」の沿線について紹介するシリーズで、バスの走る街の歴史や地理といった要素はふんだんに盛り込んでおりますので、普段大阪シティバスをご利用の皆様だけでなく、バスにあまり興味はないけど街には興味がある!という方にも楽しんで頂ける内容になっております。

 なお、本書にはバスの運用や車種ついての内容はございません。したがってバスマニアの方には少々物足りない内容になっているかと思われます。あくまで「走るまち」に焦点を置いた本となりますので、ご承知おき頂けますと幸いです。

 また、この第2弾として大阪市南西部の鉄道空白地帯である「大正通」を取り上げた新刊を8月に発行する予定です。そちらもぜひご期待ください。

②【既刊】台湾旅記録(AIR旅チケ新刊) 500円

  昨年秋に3泊4日で台湾を訪れた旅行記の同人誌です。AIR旅チケにて頒布しご好評頂きましたが、まだまだ在庫が残ってありますので今回も頒布いたします。なお本書は増版せず、完売次第頒布を終了させて頂く予定ですので、ご希望の方はぜひお買い求めください。

③【既刊】喜志駅周辺 (C107新刊) 500円

 C107新刊の大阪府富田林市の喜志駅周辺について書いたこの同人誌、こちらも3月に増刷した在庫分を頒布させていたします。

 

※C107で頒布した「金剛ふるさとバス+α時刻表」はダイヤ改正が実施され時刻が変更されておりますので、今後のイベントにおいて原則として頒布は行いません。ご了承ください。

 

〜今後の予定〜

 以前のブログで参加予定としておりましたが、当サークル「むさわち書房」はC108において抽選漏れとなりました。そのため、今年の夏コミにおいてむさわち書房としてのサークル参加はございません。

 ですが、夏コミにおきましては他サークル様への委託頒布という形で新刊も含めた「大阪シティバスの走るまち」シリーズを頒布させて頂く予定です。詳細につきましては直前に改めて告知させて頂きます。今年も気温が高くなることが予想されますが、暑さ対策を万全になさった上で是非コミケットへお越しください。

 なお、私自身にとって学生最後のコミックマーケットとなる今冬のC109については、申し込みをさせて頂く予定です。内容は未定ですが、大阪を題材とした新刊を頒布予定ですので是非お越しください。

3/7 AIR旅チケット2inセントレアにサークル参加します

 どうもこんにちは、むさです。連続となりますがまた告知です。

 この度私むさの主宰する個人サークル「むさわち書房」では、来たる3月7日に開催されます「AIR旅チケット2inセントレア」にサークル参加致します。

 

〜いつどこでやるの〜

 2026年3月7日土曜日、場所は愛知県常滑市・中部国際空港セントレアホールにて行われます。会場はなんと空港の中。第1ターミナルの向かって右側、国内線チェックインカウンターのさらに奥にあるホールで開催されます。私自身もこのターミナルに入ったことはありますが、ホールに関しては実はまだ行ったことがないのでどんな感じなのかは正直分かりません。写真を見るに小綺麗なホールといった感じなのはわかるのですが。

 開催時間は12時から15時半までの3時間半となります。なお今回のイベントはワンオペでの対応となります為、トイレなどの理由により一部時間帯に離席をしている場合があります。何卒ご了承ください。

 最寄り空港は中部国際空港(当然っちゃ当然ですね)。羽田や新千歳・那覇といった日本各地や海外からの航空便が運行されていますので空の便でのアクセスはバツグンです。が、残念ながら大阪からの直行便は飛んでいないため、私を含め関西・東海圏からの参加者の方の多くは名鉄電車を利用されることとなるでしょう。名鉄名古屋駅からミュースカイで28分、終点の中部国際空港駅と連絡通路で直結なので雨に濡れず安心ですね。

 

〜頒布予定の同人誌〜

3/7 AIR旅チケットinセントレア サークル「むさわち書房」おしながき ◉新刊「台湾旅記録」 →2025年11月の台湾旅行の旅行記が待望の(?)書籍化!  これを読めば台湾に行きたくなる!? ◉既刊「喜志駅周辺」 ※C107新刊 →近鉄長野線喜志駅周辺のおすすめスポットを解説  ご好評につき増刷! ※今回よりむさわち書房では各種クレジットカード決済がご利用頂けます! #たびちけ

むさ@3/7AIR旅チケット 【7】 (@musata.bsky.social) 2026-02-28T13:17:13.663Z

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 今回頒布させていただく同人誌はいずれも1冊500円、2冊で1,000円となっております。

①【新刊】台湾旅記録

  このAIR旅チケで初頒布となります新刊です。読んで字のごとくと言いますか、昨年秋に3泊4日で台湾を訪れた旅行記の同人誌となります。

②【既刊】喜志駅周辺 (C107新刊)

 昨年末コミックマーケット107にてご好評頂き完売となりました「喜志駅周辺」の増刷を行いました。大阪府富田林市の喜志駅周辺について書いたこの同人誌、C107で購入頂けなかった皆様も是非お買い求めください。(※C107で頒布したものと内容の変更点はございません。)

※C107で頒布した「金剛ふるさとバス+α時刻表」の頒布は行いません。ご了承ください。

 

〜クレジットカードがご利用頂けます〜

 今回の即売会からむさわち書房では、クレジットカード払いをご利用頂けるようになりました。機器の都合上NFC決済(タッチ決済)のみの対応となりますので、タッチ決済対応を示すリップルマークの付いていないクレジットカードでのお支払いには対応しておりません。予めご了承ください。また、コード決済・ICカード決済といったその他の決済方法への対応はしておりませんのであらかじめご了承ください。

 従来通りの現金払いにも対応しておりますが、現金でお支払いの方はできるだけ釣り銭のいらないようご用意の上お越しください。高額紙幣でのお支払いはお断りさせて頂く場合もあります。当サークルでの両替は承っておりませんのでご了承ください。

 

〜今後の参加予定イベントについて〜

 むさわち書房では今後も即売会への参加を予定しております。現時点でサークル参加を予定しております同人誌即売会について、ここでいくつかご紹介します。

①6/28(日)「おもしろ同人誌バザール」inうめだMホール(サークル参加確定済)

 こちらの即売会に関しましては既に先着順での参加申込が完了しておりますので、サークルとして参加が確定しているイベントとなります。大阪梅田で開催されます入場無料のイベントとなりますので、ぜひお越しください。

②8/16(日)「コミックマーケット108」in東京ビックサイト(申込済)

 昨冬に引き続き、今年の夏コミでもサークル申込をさせて頂きました。むさわち書房初の夏コミサークル参加となりますね。今年も大変暑くなることが予想されますが、こちらもぜひお越しください。

③12月末「コミックマーケット109」in東京ビックサイト(申込予定)

 こちらはまだ先となりますが、冬コミでもサークル申し込みを行う予定となっております。これが学生最後のコミケになりそうですし何かやりたいですね。

 なお、これ以外にも即売会に今後参加する可能性はございますので、その際は本ブログ及びX(旧:Twitter)・Blueskyにて改めて告知させて頂きます。

 

〜(少しはやいけど)今年頒布予定の新刊〜

 今回のAIR旅チケでの頒布は行いませんが、今後の即売会にて頒布を計画している新刊についてご紹介します。それは、

「大阪シティバスの走るまち

①34号系統(城北公園通) 6/28 おもバザ大阪新刊

②71号系統(大正通) 8/16 C108新刊

 大阪市内を走る「大阪シティバス」の路線とその沿線についての同人誌です。第1弾はおもバザ大阪の会場にほど近い大阪駅前から城北公園通を経て守口車庫前へ向かう34号系統、第2弾はなんばから大正通を経て鶴町四丁目へ向かう71号系統、という大阪市内においてかなりの高頻度で運行される2つのバス路線にスポットを当て、そのバスの走る街の歴史や現在の街並みといったものをご紹介する本となります。ちなみにこのシリーズは全2巻を予定しており、C108ではその両方を頒布させて頂く予定です。

 現在執筆は既に開始していますが、現時点でどのくらいのボリュームとなるのか想像もつかない状況ですので、頒布価格も未定とさせて頂きます。(おそらく現在の見込みでは500円では難しいでしょう、、、)

 

 告知だけの予定が随分と長文になってしまいましたね。というかもっと早く出せよと言われそうなのですが最近ちょっとだけまた忙しくなってきたんですよね。ともあれ、3月7日当日はセントレアで併せて「航空ファンミーティング」も開催されるようですから、そのついでにでも(?)是非お越しください!

重大発表と今後のSNS運用について

 みなさんこんにちはこんばんは、むさです。別に家に引きこもっていたわけではないのですが、万博記録も旅行ブログも更新している暇がなくて放置していました。大学の課題が忙しかった、とかバイトが忙しかった、とか色々な言い訳ができますが、これからはもう少し更新していきたいなーとは考えています。が、今回の本題はタイトル通りの重大発表。それは、、、

コミックマーケット107にサークル参加します。

 

 この度、私むさはサークル「むさわち書房」を設立同人活動を行う運びとなりました。早速とはなりますが今年の大晦日有明の東京ビックサイトにおいて実施されるコミケット107に当選致しましたので、新刊(初頒布なので当然か)の頒布を行います。

◎貴方のサークル「むさわち書房」は、水曜日 西地区 “く”ブロック-47b(西2ホール) に配置されました。 というわけで初頒布でスペースを頂けました。大阪のなんにもないところに関する本を書いて出します。来てください(直球) #C107

むさ@12/31 西く-47b (@musata.bsky.social) 2025-11-07T08:34:33.843Z

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 改めておしながき及び価格等は告知させて頂きますが、今回は大阪府富田林市の「喜志駅」の周辺についての同人誌を頒布する予定です。頒布場所は「水曜 西"く"-47b (西2ホール)」となります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 なお「むさわち書房」は当面の間個人サークルとして活動いたしますので、サークルメンバーの募集等は行いませんのでご了承ください。

 

 またこの機会に、SNSの運用方法に関しましても以下の通り一部変更させて頂きたいと考えておりますので、それについてもこの場でお知らせいたします。

X(旧:Twitter)について

 現在私が運用しているアカウントは2アカウントありますが、それに加え同人活動用のアカウントを開設することといたしました。

@M_S_T_03 (野球選手アイコンのアカウント)

 今後も引き続き雑多なアカウントとして運用を継続いたします。なお、現在フォローに関する通知が来ないバグが発生している為、フォローバックには時間を要する場合がございますがご了承ください。

@Fk_0504 (近鉄電車アイコンのアカウント)

 これをもってアカウントの運用を終了させて頂きますので、フォロー等を外して頂いても構いません。なお当面の間はログアウト及びアカウント削除は実施いたしませんので、DM等での連絡に関しましては反応いたします。また今後も、一部告知等に関しましてはRTする場合があります。

@musawachi_exp (「むさわち書房」名義の同人活動用アカウント)

 同人活動を開始するにあたり、告知用のアカウントを新たに開設いたしました。基本的に同人サークル及び同人活動をされている方のアカウントはフォローバックさせて頂きます。

 

 2017年夏頃より、その当時趣味の中心であった鉄道界隈と坂道系アイドル界隈の距離感が離れていたことからアカウントの分離を実施しましたが、実際には2020年頃より後者のアカウント規模が拡大し鉄道やプロ野球に関する投稿も増えていましたので、これを機会に後者のアカウントに統一することとなりました。大変お手数をおかけしますが、Fk_0504のみをフォローして頂いている皆様におかれましては、改めてM_S_T_03のフォローをして頂けますと幸いです。

Blueskyについて

@musata.bsky.social

 今後もX(旧:Twitter)での活動は継続いたしますが、並行してBlueskyでの活動も実施していくことを考えております。昨年ごろから主に鉄道・旅行に関する投稿を中心にこちらでも発信を続けていましたので、Blueskyのアカウント運用の変更点は実質的にはありません。

なお、いずれのSNSに関しましてもフォロバ100%ではありませんので、この点あらかじめご了承ください。

その他SNSアカウントについて

Instagram mu_sa_36

Discord m_s_t_03

 これらのアカウントに関しましても一応運用を行なってはいますが、特にインスタに関してはあまり動かすことはありませんので反応に時間がかかるかもしれません。

 

 と、堅苦しい文章を書いてきましたが要は簡潔に言えば「同人活動の開始とX(旧:Twitter)のアカウント整理」を実施するという告知です。遡ってみるとかつての私はTwitterGoogle+の併用という形を取っていましたので、見方を変えればその時代に回帰したとも取れるかもしれません。

 というわけで久しぶりのブログ更新はおしらせでした。また今月中にちょっと遠くに行こうと思っているのでその旅行記も書いていきましょうかね。あと原稿を仕上げられるよう努めます。

#むさ的な大阪関西万博 その10(5/20)未来をみたり酒を飲んだり

 10回目です。ついに大台に到達しました。

 この日、1日がかりのハズだった予定が午前中に終了してしまい昼下がりに美容院に髪を染めに行ってきたのですが、またもや夕方暇だったので万博に行ってしまいました。万博、夕方に入るのが一番良いということに気づいてしまったんですよね。午前中から夢洲に入ったのは僅かに2回ほど。もっと本気出せよ!と怒られそうですが、どこ行っても混雑しているし暑い昼間に回る気にならないんですよね、、

 5月なのに気温30℃まで上がった大阪の街から冷房の効いた中央線に乗り、たまたま空いていた1人用のクロスシートに揺られて18時前に夢洲着。普段PiTaPaを使っているのでチャージをすることはないですが、本当にここんところ請求額を見るのが怖くなっています。

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 と、来てみましたが予約があるわけでもないのでまずは大屋根リングを散歩。暑い日はこの下を歩くと多少はマシになるとでも言いましょうか。パビリオンに入らなくても散歩しているだけで「万博」を感じられる場所、色々言われていますが作って良かったのではないでしょうか?

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 30分ほど散歩したのちフューチャーライフヴィレッジへ。こちらではさまざまな企業や団体が未来の技術について展示している、いわば「企業のコモンズ館」といったところ。大屋根リングから歩きますし人はそこまで多くないですが、さまざまな企業の担当者の方から技術について説明を受けることができました。

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 よしもとwaraii miraii館にも顔を出してみました。展示の方は相変わらず大行列とは行かないようですが、夕方に行われている盆踊りに関しては小さい子供を中心にある程度の集客ができているようですね。少しずつ来場者数が増えていますが、しばらくするとこちらも大混雑になるのでしょうか?

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 そして今日の本命ドイツ館わ!ドイツをキャッチコピーにした独特の建物、正直なところ展示はドイツの技術と循環型社会みたいな話が中心でありきたりと言ったところでしたが、マスコットの「サーキュラー」が音声ガイドとして解説してくれるので面白かったですね。サーキュラーの持ち手がとても汗臭かったこと以外は。

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 しかしこのパビリオンの本質は外の屋台で売っているビール(1,500円)。やはりドイツといえばビール、ここでは本場のドイツビールを楽しむことができるのです。個人的にはちょっと苦いような気もしますが、それでも本場の味を楽しめるのだから大満足です。

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 最後は当日予約が取れたシグネチャーパビリオン、いのちの未来へと入ります。このパビリオンはロボット工学者・石黒浩氏によりプロデュースされたであり、人間とロボット・AIが当たり前に共存する未来を描いた内容となっていました。

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 こちらは現代アートを見せつけられるわけでもなく、また説明的な内容でもなくちゃんとした「ストーリー」ができているのが良いですね。未来の時代に当たり前になるかもしれない「アンドロイドと人間の区別がつかない時代」のできごとを書いたストーリー、説教くさくもなく「俺の作品を見ろ!」と言われるわけもなく、この万博ではそこまで多くないであろう物語を辿るパビリオンとしてクオリティは高いと思います。パビリオン全体でも上位に入ってくるでしょうか?

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 21時少し前に会場を出て夢洲駅へと向かいます。パビリオンが閉鎖となる21時を過ぎると混雑するのでこのぐらいのタイミングで帰るとちょうど良いんですよね、でもドローンショーは一度見る価値は十分ありますよ。どのタイミングで帰るにしても終電の時間は気にしないといけないのでそこは注意しましょうね。

 

 10回目の万博、個人的には回数を重ねていく中で「万博会場内での立ち回り方」がわかってきたような気がします。皆様に何度も行け!と強制するつもりはないですが、物事は経験を重ねる度に立ち回る力が高まるというのはそうでしょう。ひとまず、残りの万博の期間も私自身はネットで見たものも含めてさまざまな知見は生かしていきたいところですね、、、

#むさ的な大阪関西万博 その9(5/15) 世界のいろんなくに

 特に予定もなく家でゴロゴロしていた平日。遅めの昼食を頂き呑気に過ごしていましたが、夕方になると「そろそろ家から出てみようか」なんて考えるわけです。そこで唐突に私は思いつきました。

そうだ、万博へ行こう。

 

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 というわけで17時を回った頃、カタールパビリオンへ向かいました。東ゲートからも近い一等地にあるこのパビリオン、20分ほど待てば入れました。内容はビデオとパネル展示といったところ、首都ドーハを案内役のお姉さんが「ドーハの悲劇で有名なドーハ」と話されていたのがやけに気になりました。そしてスタッフの方の制服が綺麗だったので好印象。

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 次はルクセンブルクパビリオン。30分待ちで入ることができたこの建物、万博閉幕後は交野市内に移設されることが決まっているようです。神奈川県程度の面積に様々な人種の方が住まれているというこの国、多様性とかテクノロジーとかそういう話が中心でしたが

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 展示の中で一番良かったのは最後のシアター。ネットの上で寝ながら鑑賞するスタイルのこのエリア、映像見せる展示は沢山ありますがその中でも特に見応えがありました。

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 しかし一番良かったのはレストランで提供されていたソーセージ(2,100円)、業務スーパーのそれより明らかに高いですが値段相応の美味しさ。これはお金を出してでも食べて頂くことをお勧めしたいですね。

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 次に訪れたはトルコパビリオン。トルコ旅行に行ってきたという友人が私の周りには多いのですが、なんか評判いいですよねこの国。これはカッパドキアの洞窟と気球でしょうか?f:id:musata:20250603100735j:image

 中は土産物店のように物を売るのが中心、という雰囲気でしたが、個人的に一番グッと来たのはターキッシュ エアラインズのビジネスクラスモックアップと、その上に設置されたこのDC-10の模型。ターキッシュのDC-10といえば、イラン-イラク戦争の際に日本人の脱出に使用された機材。こういうところでさりげなく日本との繋がりをアピールするの、好きなんですよね。

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 さて、夜になってきたので空いてきたパビリオンをどんどん攻めてゆきます。こちらはスペインパビリオン、壮大な建物なのでパッと見で混雑状況がよくわかりませんが、階段を上がったところに入り口がなく待ち時間なしで入れました。

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 海と太陽がコンセプトだというこのパビリオン、特に展示で詰まる場所があるわけでもなく流れていくので動線というか流れは良いイメージ。しかし内容としては正直特筆する感じもないんですよね。悪くはないんですが、、、みたいな感想としておきましょうか。

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 こちらはサウジアラビアパビリオン。19時台に入ったので10分ほどの待ち時間でしょうか、昼間に入ると常に混んでいる評判のいいパビリオンですね、、、

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 産油国サウジアラビア、なんと言っても個性的な建物の構造が立派。芸術、文化、伝統といったものを紹介しているパビリオンですが、建物の見せ方からアート作品のようになっており、良いお金の使い方をしている、という印象を感じましたね。個人的には同じアートの方向性でもフランスより好きですね、、、

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 これはセルビアパビリオン、予約なしでも10分ほどで入ることができました。こちらの展示は2階、階段を上がってパビリオンの中へと入ってゆきます。

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 端的に言えばこのパビリオンは「遊びのシステム」とでも言いましょうか。ピタゴラスイッチで見たような遊具でビー玉を転がす大の大人、これに夢中になって遊んで童心に戻れるのがこのセルビアパビリオンです。普通に楽しんでしまった!

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 こちらはベルギーパビリオン、入口の滝が印象的ですが内容としては資源や医療に関する展示を見る感じ。こちらはレストランに列ができていましたのでまたそちらにも行きたいところですが、、、

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 最後はシグネチャーパビリオン、EARTH MARTへ。食についてのパビリオンですが、こちらシグネチャーにありがちなコンテンポラリー・アートでもなく直接的に物事を説明してくれるのでかなり取っ付きやすいテーマと言えるでしょう。難しく考えることもなく直感で伝えてくれる、そして直接生命に関わる「食べ物」について考えることができるこのパビリオン、シグネチャーの中では一番好きかもしれません。

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 一方でこの樽、なんとこれから「梅干しをつける」のだとか。この夏に仕込んで2050年に開封するとのこと。しかし私が気になってしまうのはこの各社のロゴは25年後まで残っているのだろうか、という話。そもそも残っているのか、という企業もありますが2050年の「開封式」の際にはこの会社のロゴが「懐かしいロゴ」と言われているのかもしれません。今から少し楽しみになってきますね、、、

 

 滞在時間4時間で様々なパビリオンを見ることができる大阪万博、大阪にいながら世界の様々な国を知ることができるのだから暇な時はぜひ足を運ばないといけないな、と考えたこの日の私でした。ブログの更新は遅れまくっていますが、このブログでも様々な万博の魅力を発信できたらとは考えていますね、、、

#むさ的な大阪関西万博 その8(5/8) 昼間にちょこっと万博

 ゴールデンウィークをちょっとした用事のため実家で過ごしたわたし、実家でパソコンで適当に操作していたら電力館の予約が取れたので行くか、というノリで火曜の午後から万博に行ってきた。今回はそんなお話です。

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 早速入ります、電力館この名前の場所に入るのは2010年以来15年ぶりです。渋谷の電力館は小さい頃に行ったことがありますが、2011年春のリニューアルオープンを前に福島第一原発事故が発生しそのまま閉館。また行きたい!という私(当時小学生)の夢(?)を実現するまでに14年もの時間を要してしまいました。

 建物は「可能性のタマゴ」のコンセプト通りのタマゴ型。青い空にマッチしていて個人的には好みのデザインです。

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 中に入るとこの「可能性のタマゴ」を持って中を探検するといった内容。それぞれの体験で未来の発電方法のヒントが分かるといったところであり、「楽しく学べる」というかつての渋谷電力館をも彷彿とさせるものでした。

 ちなみにそんな小学生にも分かりやすい内容なので学校団体も多く、パビリオン内では常に黄色い声が聞こえてきました。

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 探検を一通り楽しんだ後は光の展示を見ることになります。これ、電気をふんだんに利用した(電力館なので)美しいイルミネーションであり、十分に見る価値があります。綺麗だなーと見惚れているうちに終了。個人的には企業パビリオンの中でもかなり好きな方に入りました。

 しかし、全部回りきれなかったのでもう少し時間があっても良いのでは?というのが正直な感想。もっとも多くの人間を入れる以上回転を上げなければならない、というのも理解できますから仕方ないとは思いますけどね。いずれにせよどこかで再訪問したいパビリオンです。

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 次はORA外食パビリオン『宴 ~UTAGE~』へ。ORAというのは大阪外食産業教会の略称。地下アイドルみたいな名前ですがただのフードコートといった感じではなく、2階の展示を見てから1階で食べ物を購入するといった形が取られていました。

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 象印ブースにて夢洲駅の巨大購入でお馴染みのおにぎりを購入。「世界の具材を入れたおにぎり」が販売されているとのことですが、ここはあえて王道の塩むすびを購入。象印の家庭用炊飯器が中に置かれており、炊き立てのご飯で握りたてのおにぎりを作ってくださいました。これがまた美味しい。コンビニのおにぎりを買って食べることが多い私ですが、やはりご飯は炊き立てのものに限りますね本当に。

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 次に訪れたのはチェコパビリオンへ。開幕日にビールを飲みに一度行きましたが中に入るのは初めて。創造性をモチーフに作られたというこのパビリオンとのことで、特徴的な建物中に芸術作品が並んでいます。

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 中には来館された著名人の方の描かれたイラストが残されていました。石破首相は「オバQ」の絵を描かれたようです。石破さん、見かけによらず(?)絵心あるんですね、、、

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 次はオマーン国パビリオンへ。こちらの待ち時間は15分ほどだったでしょうか。このパビリオンのテーマは「」とのことで、オマーン国パビリオンの中には水が溢れていました。こちらもコンセプト全振り系のパビリオンと言いましょうか。

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 ところでこの日は敬宮愛子内親王殿下が万博会場へお越しになられた日。ちょうど電力館の近くの人だかりで少し待っていたところ、丁度愛子さまのお姿を見ることができました。大歓声の中を歩かれた愛子さま、この日の万博会場はちょっとしたフィーバーといったところでしょうか。

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 次の予約までもう少し時間があったのでウーマンズパビリオンに入場。このパビリオンの建材は2021-22年のドバイ万博・日本政府館で使われたものを用いているとのこと。これ、もう少しアピールしても良いと思うんですけどね、、、

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 ガイド用のイヤホンを着用した上で、世界で活躍する女性のエピソードを聞いて考える、というのがこのパビリオンの内容。あまり期待はしていませんでしたが勉強にはなるないようだと思います。しかし、イヤホンをした状態で係の方から案内されることも度々あり、スタッフの方の指示が聞こえ辛かったかな?というのも率直な感想。私も以前青いコンビニのレジでバイトをしていましたが、その時にいた「頑なにイヤホンを外さない客」が聞いていた音はこんな感じか!というのが皮肉にもこのパビリオンで一番感じたことでした。

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 この日最後に予約していたのがパナソニックパビリオン「ノモの国」。以前三菱・住友のパビリオンには入りましたがなかなか入る機会のなかったパナソニックの予約がこの日取ることができました。

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 中に入るとこの結晶を持ち、様々な音を聞いていきます。住友やTECH WORLDもそうですが、今回の万博はバイスを貸し出すパビリオンが多いですね。スマートフォンのアプリだと限界もあるでしょうし(持っていない人もいますし)、どうしてもこの形に落ち着くのでしょう。

 内容としては結晶を持って歩き回ったのちミストウォールを通ったのち、来場者の心の中に秘めたものを紹介してくれるというもの。個人的には他の企業パビリオンよりはほどではなかったかなーといった感想。でも悪くはなかったと思います。あと最後のホールでお兄さんの歌を聞いて終わりという形はアニメを見ている時のような気分になりました。スプーのラッパみたいな感じ、とでも例えましょうか。

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 ちょっとした用事があったので陽が完全に落ちる前に帰宅。終了直前ではないので電車もそこそこ混まないうちに大阪市内に戻ることができました。いつもは21時台に帰宅するので別の時間に帰ってみるとまた違った景色が見られますね。とはいえコスモスクエア界隈からの仕事や学校帰りの方も少なくないようで、そのような方は大変だろうなーとも思ったり、このあたりが日常に戻るのは秋になってからでしょうか。

 

 更新が遅延しまくっているこのブログもいい加減更新したいですね。意外と忙しいんですよね最近、でも遅れていた分を取り返していきたいと考えていますのでしばしばお待ちを。

#むさ的な大阪関西万博 その7(5/3) 惹かれる場所と惹かれない場所

 5月3日、憲法記念日。前夜の疲れもあり午前中は寝ていましたが、昼間ちょっとした用事で南港界隈にいた私。それが終わり暇になってしまったのでせっかく近くなんだし!コスモスクエアから中央線に飛び乗って来てしまいました。3日連続7回目

 通期パスを所有するメリットはやはりこれに尽きると思います。行きたい時にお金を払わずに(※既に30,000円支払っているので)行けるこの通期パス、大阪周辺にお住まいの方は購入されることを強くお勧めしたいと思います。

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 16時前に東ゲートから入場、この日まず向かったのは係員さんが「50分待ち」と案内するフランス館。一旦列を離れてお手洗いなどに行かれる方も多かったですが、列が止まるわけもなく結局10分程度で入場。もう順番来てる、と急いで電話で呼び戻す方も多く入口は若干混乱の様子。待ち時間より早く入れるのは嬉しいことですが、ここまで実情とかけ離れているのはどうなのでしょうか?

 何かと評判の良いらしいフランス館ですが、正直なところを言えば私はほとんど惹かれませんでした。私の知性が貧乏すぎるだけなのでしょうか。とにかくハイブラを並べて人を寄せ集めるこの場所、もはや成金趣味のようなものさえ感じてしまいました。巷ではなかなか評判が良いようですが、個人的には良さを感じることができずほぼ流し見で終わらせてしまいました。

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 とはいえそのフランス館で数少ない惹かれた場所がモン・サン=ミシェルと厳島神社をしめ縄で繋いだ展示。姉妹都市である両都市の観光地を結び日本とフランスの関係性を示す、というこの展示は十分褒められるものがあるでしょう。これについては見る価値はあると思います、あとパンが美味しいと評判ですのでこれは日を改めて食べに行きたいですね。

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 気を取り直して次のパビリオンへ向かいます。玉山デジタルテックたる謎の企業の出展するTECH WORLDたるパビリオン、30分程度の待ち時間で入ることができました。

 入口でスマートウォッチのようなものを渡され中に入ります。この「TECH WORLDという島」は豊かな自然がありかつ半導体産業が盛んのようで、それぞれの展示の前に係員の方がいらっしゃり説明をしてくださいました。

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 日本より少し南にあり少し縦長の形をしているこの島の先端技術を駆使した展示でライフ・ネイチャー・フューチャーについて知ることができる、というこのパビリオン。普段見ることのできない技術を肌で感じることができる上、この島に行きたい!と感じさせてくれる内容でこれぞ万博!というものを感じます

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 手首に巻いたスマートウォッチでは心拍数を測っていたようで、最後にはオススメの台湾旅行プランを提示してくれました。そう、このパビリオンは台湾を紹介するためのパビリオン。わが国は中華人民共和国を国家承認し博覧会協会にも中華民国は加盟していませんので、「企業パビリオン」の体裁にてこの場所で台湾を紹介しているとのこと。この名称もおそらく「TaiWan」から取られたのでしょう。

 それにしても最終的に「鉄道の旅」を私に示してくる台湾の技術力、本当に恐ろしい。普段電車に乗っておでかけをしている私のブログやSNSを読んでいたのでしょうか?けれどもまた台湾の鉄道にも是非乗りに行きたいところ、これも参考にしつつ私なりの旅程を組んでみたいですね。

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 あまりにも良かったのでタピりました(死語)。そういえばタピオカミルクティーって台湾発祥なんでしたっけ。

 基本的にどのパビリオンも無料で入れますから、良いパビリオンには積極的にお金を落としていくことにしましょう。ちなみにこのストローは竹製であり、プラスチックや紙とも違った不思議な食感?を味わえました。ともかく、個人的にはここまで行ったパビリオンの中では第一位。万博7回目にして一番良いパビリオンに出会うことができました。

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 さて、また予約なしで入れるパビリオンを巡って行きます。こちらはシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場」。クラゲをモチーフにした遊具が中心であり、小さい子供連れの方が多く集まっていました。私は大学生一人で万博を回っていますが、子連れの方だと子供が遊具に吸い込まれて、という話をインターネットでよく見かけますね。しかしこれも時が経てば思い出になるのでしょうか。かくいう私も愛・地球博(当時2歳)の記憶を鮮明に覚えていますし、、、

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 オープンしたばかりのベトナムパビリオンにも入りました。このパビリオン、規模の割にいつ来ても中が人でいっぱいなんですよね。

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 ちょうどベトナムの伝統文化である水上人形劇のショーが行われていました。現地に行かなければ見られないようなものが毎日のように開催されている、これぞ万博といったところでしょうか。私も以前ベトナムは訪問したことがありますが、ホーチミン地下鉄訪問も兼ねてまた行きたいところではありますね。

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 その近く、2回目の訪問となるマレーシアパビリオンでは「100PLUS」というドリンクを購入しました。何故か缶のデザインがライオンズカラー、というのが気になりますが中身は炭酸入りのポカリスエット。個人的にはリピートは無しかな?というところですがメッコールよりは美味しかったのは確か。比較対象がアレなので流石にマレーシアの方に失礼でしょうか。

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 この日の最後は当日予約が取れたシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」へと入りました。今回観覧したのは「ANIMA!」という映像コンテンツ、床が振動しジャンプし「いのち」の躍動を五感で感じることができる内容になっていました。普段目にするテレビやYouTubeなどとは違い「全身で感じる」ことができる内容でしたので、今までにない映像体験をすることができかなり満足度は高め。そしてもう一度見たいと思えるような内容だと感じました。

 時刻も20時を回り翌日も予定があったのでこれをもって帰宅、3日連続の万博訪問はこれにて終了となりました。ちなみにこの日はなんとなく西ゲートから桜島・西九条経由で帰宅、座席を確保こそできましたが道が混んでいたのか桜島駅まで20分以上かかってしまったのは少し時間を損したような気にもなりますが、電車に乗れば地下鉄より空いているのも確かなんですよね。

 

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 さて、この日訪問した中で「また行きたい!」と心の底から感じたのはTECH WORLD、一方で「もう行かなくていいや」と思ってしまったのはフランスパビリオン。しかしこのブログはマスメディアではないので主観的な感想を書いていますので、私の正直な意見をあえて書かせて頂きました。一方でフランスパビリオンはなかなかの好評のようで、私と同じタイミングで出た女子大生の集団は「フランス最高!」と口々に言いながら後にしていましたし、このような意見を持ったのは単に私自身が単純にフランスの展示と合わなかったということなのでしょう。

 インターネット上には「ここは良い」とか「ここはダメ」とか様々なことが書かれていますが、結局は書き手の主観によるものが多くそこを楽しいと感じるかは各々次第なところがあるでしょう。結局楽しめるかどうかは行ってみなければ分かりませんし、むしろ期待してなかったけどこんな面白いところがあるんだ!といったパビリオンを探して行くのも万博の楽しみではないでしょうか。実際に私はこの日「一番良い!」と言えるパビリオンを見つけてしまいましたし、、、